2008年6月17日 (火)

めんどうくさいけど、いとおしい

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「めんどうくさいけど、いとおしい。いろいろあるけど、一緒にいたい」

これは新作映画「ぐるりのこと」のキャッチフレーズ。
夫婦って、まさにそんな感じかもしれない。
この映画、私はまだ観てないのですが、ぜひ観たいと思っており、皆さんにもご紹介します。
これから結婚なさる方も、結婚してる方も、「夫婦」の在り方を考えるきっかけに!

【以下は「ぐるりのこと」公式サイトおよび公式ブログからの情報です】

前作「ハッシュ!」以来、6年ぶりとなる橋口亮輔監督作「ぐるりのこと」。
90年代初頭から21世紀へと時代が激変した10年。
実際に起きた社会的事件の数々を背景に、一組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだした物語です。
妻・翔子役に、これが初の映画主演作となる木村多江(『大奥』『スターフィッシュ・ホテル』)。
ただ彼女にあたたかく寄り添う法廷画家の夫・カナオ役にリリー・フランキー(小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」)。
人と人とのつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”が見事に描かれます。
10年、20年後も心に残る、いとおしい珠玉の名作が誕生しました。

公式サイト → http://www.gururinokoto.jp/

6/16現在、埼玉県・栃木県での上映予定。
埼玉 MOVIXさいたま  6/21(土)~
栃木 MOVIX宇都宮   6/21(土)~
栃木 109シネマズ佐野 8/02(土)~


追伸:それから、アンパンマンの作者の漫画家やなせたかしさんが
テレビでこんなことおっしゃってました。
「人生は喜ばせごっこ」
そう思える人が幸せな夫婦関係を築けるのかもしれません。


SHUNJI

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2008年6月 5日 (木)

は~やく元気になぁ~れ!

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ウチのチャコちゃん(ネコ)がタタタ大変なんっです。
1日の日曜の夜から24時間帰って来なくて、
その時も家族中でメッチャ心配して。
月曜の夜帰宅して喜ぶのも束の間、
全く元気がなく、餌も食べず(水は飲んでるみたい)に
こんこんと寝ている…今日で3日目。

Dr.にTelしたら、ショックとストレスだろうから様子見しなさいって。
たぶん超怖い目にあったのでしょうって。
野生の強い猫には動物病院もワンちゃん以上にストレスなんだそう。

触ればゴロゴロ喉を鳴らすし、
抱けば長いシッポをゆらゆら(ゴキゲンというしぐさ)なんだけど、
ただただスキンシップで癒すのみの私です。
一生懸命家族の元に帰ってきたチャコ、、、「おうちに帰ろう」って。
家族のいるおうちがイチバンなのは人間だけじゃないのですね。

                               有希

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2008年5月 1日 (木)

これって雪?!

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いえいえ、白い芝桜の群生です。
先週、太田市に行って来たときの写真です。

花々が姿を競う季節。
今は藤に牡丹に菜の花かな。
大学生の息子は藤で有名な
足利フラワーパークでアルバイト中。
只今満開の藤は香りもよく、連日賑わっているとか。

季節には季節の姿、、、花の季節、実を結ぶ季節、
眠る季節、じっと寒さに耐えながら力を蓄える季節・・・。
ふと人生に置き換えて考える年になったみたい。

今日は生後6ヶ月になるみぃちゃんを抱いた懐かしいお二人の訪問。
アッ、お喋りに夢中でみぃちゃんの写真を撮るの忘れてた。
でも、心に保存したのは、親子3人の花の季節の笑顔です。
             
                   Yuki

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2008年3月14日 (金)

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娘がいいご機嫌で歌ってます。
♪消えそうに~、咲きそうな~、蕾が~♪
・・・ふと止めて
「ねぇ、この意味ワカンナイ」と。

そのフレーズだけでこの歌の全部を知らない母親が答えました。
『蕾のまんま散ってしまう花ってあるんだよ。
植木鉢にそんな蕾が落ちてるとすごく哀しい気持ちになるねぇ』

「ふ~ん???見たことないよ」と娘

『私もあなたくらいの年にはそんな蕾があることさえも知らなかった。
自分のことで精一杯な年頃だしね』

庭の梅が満開です。

Yuki

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2008年3月12日 (水)

テレビ取材と裁判傍聴

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こんにちは!
だいぶ春めいてきましたね。
でも、花粉症に苦しんでる人も多いかな?
かく言う私も花粉症の一人です。(>_<)

先日、テレビ埼玉の取材を受けました。
オフィスプローゼの大宮オフィスにアナウンサーやスタッフの方々が来られて、
インタビュー形式での撮影でした。
めったにあることではないので、テレビ撮影はやはり緊張します。(^_^;)
放映は3月15日(土)午後10時~午後10時30分。
再放送は3月16日(日)午前11時30分~12時。
「埼玉ビジネスウォッチ」という番組の中の特集コーナーで取り上げられます。
テレビ埼玉が映らない地域の皆さんには、「ゴメンナサイ」。

それから、また別の日、ちょっと空き時間ができたので、
家庭裁判所の離婚裁判を久しぶりに傍聴してきました。
裁判傍聴は私共にとっては大切な勉強の一つなんです。
でも、いつも思うこと・・・
それは、出来ることなら裁判は避けて欲しい!
離婚裁判は、いかに相手をおとしめるかの非情な戦いです。
憎しみが増幅します。身も心も擦り減ります。
裁判は本当に最後の最後の手段。
できることなら、協議か調停の話し合いの段階までで解決して欲しいのです。
関係修復であれ、離婚であれ、次の新たな幸せに向けて・・・

SHUNJI

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2008年3月 2日 (日)

ひな祭り

20080229102732_4 今年は何年ぶりに18になる娘のお雛様を飾りました。
進学先も決まって、ほっと気持ちのゆとりもできました。
母娘ともバタバタしていて、ひな祭りにギリギリセーフでしたが、
お雛様、ご無沙汰ですぅ!^-^

明後日の4日には、お片付け。
早く片付けないと、婚期が遅れると昔から言われてますが、
「一年の間にその娘に着いた悪いものをお雛様に
持ってってもらうんだってよ。だからいつまでも置いとかないほうが
いいんですって」と聞きました。
内弁慶でワガママジコチュ~娘のそんなとこ、
持っていってくださいな、お雛様。そして素敵なレディにね。

Yuki

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2008年2月 3日 (日)

2月

Photo_baby 今日は関東も雪に見舞われて一面の銀世界です。

でも、寒風の中に咲く紅梅、白梅の季節、
『福は~内!、鬼は~外!』を願って迎える立春でもありますね。
鬼をさっさと追い出して、お家に福を入れる・・・そんな行事は
まさに旧のお正月にぴったりですよね。

今年になってから、お子様のご結婚を願う親御様のご見学が多くなっています。
寒い中、遠路お越しいただくお子様を想う『愛』には、
私も一人の母として共感するとともに本当に頭が下がります。

節分の日の今日、雪の中をご成婚手続きにみえたお二人、
この方達の場合も親御様が最初にいらっしゃいました。
今年に入ってすぐのプロポーズご報告の後、
それぞれのご両家に伺った時のご両親の
お喜びのお顔がまだ記憶に新しく、
思い出してはジンときています。

さぁ! 次にやってくる『福』はこんなお顔でしょうか?!

YUKI

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2008年1月18日 (金)

急増中!再々婚

Ring 再々婚カップルが急増中らしい。
厚労省が発表した人口動態統計の「婚姻に関する統計」によると、
平成17年の再婚件数(再々婚も含む)は18万767組で、
30年前より1.5倍にアップ。
初婚同士が減少する中、夫婦ともに再婚というカップルは、
6万3996組と20年前より1.74倍に膨れ上がっているそう。

再々婚ということは離婚を2度経験しているわけで。。。
多大なエネルギーを要するのに、それでも人はなぜ再々婚するのでしょうか?

本当に愛したい人に行き着きたいのが再婚、再々婚へのエネルギーになるんだと思う。

「愛される」というのが目的なら、また破綻すると思う。
男と女は違う生き物だし、あくまでも自分とは違う他人なんだから、
すれ違ったり、自分の思うままに動いてくれなかったりは当たり前だから。
気持ちが伝わらない、届かないのも当然なんだから。

それでも近づいていたいと思う自分の愛の対象を求めているんだと思う。
自分からの愛の放射を惜しまない。
だから、いい再婚者はいい結婚がキマル。

YUKI

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そう言えば!

昨年9月に結婚した奈美悦子さん(女優=再々婚=52歳)が
ご主人の緒方博さん(映画・ドラマ監督=再婚=57歳)と
伊勢志摩を旅行するルポを最近テレビ番組「いい旅夢気分」でやってた。
テレビ番組とは言え、お二人は手を繋いでとっても仲良さそうだった。
お二人のタイプ(性格)は正反対のようだったけど。

その中で彼女が確かこんなようなことを言ってたっけ。

「若い時の結婚は勢いとか感情だけで突っ走ってしまって、
相手に何かをして欲しいから何かをしてあげるという、見返りを求める愛だったみたい。
でも今は、単純に相手に何かしてあげたいからしてあげるっていう感じ。
無償の愛かな。熟年再婚ってそういうとこがいいよね」って。

そうかも!?と、納得して聞いてたのを思い出しました。

SHUNJI

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2008年1月17日 (木)

年賀状

20080117180301_2  いただいた年賀状をゆっくり読み返す午後です。
外は強い北風、、、暖まった事務所で熱い珈琲を飲みながら…
久々のこんな時間は「豊か」です。

元会員様達からのはことのほか楽しみで
つい何度も手にとります。
今年も驚きの一枚ありました。
51歳と44歳の新米パパママからでした。
なんとも晴れやかな奥さんとお嬢ちゃん(生後6ヶ月)の笑顔^-^
約三年前にクリスマス入籍をされたお二人。
私が風邪ひいていてベッドの中でとった相談の電話やら、
婚約式の思い出やら、
お二人が出会うまでのことやら、、、
ぜ~んぶがこの笑顔に繋がったんだね。

YUKI

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2008年1月14日 (月)

成人の日の危機!?

2008y01m14d_125949468 今日は成人の日ですね。
この辺は風は吹いてますが薄日が射しています。
これをお読みの方の中には、成人式を迎えたお子様を
お持ちの親御様もいらっしゃることでしょう。
「おめでとうございます!」

オフィスプローゼでは、例年のことなんですが、
昨年の終わり頃から今年にかけて同じようなケースのご相談を多く受けています。
奥様からの「離婚したい」ご相談と、
旦那様からの「妻から離婚したいと言われたけど関係修復したい」ご相談。
ご相談者は50歳前後の方が多く、
そして共通点はお子様が二十歳になって成人式を迎えられたこと。

そう!
離婚を前々から考えていた妻が子供の成人を待って離婚を切り出したのです。
子育てもひと段落、親権の問題もなくなって行動を起こしたのです。
夫にとってはまさに晴天の霹靂(へきれき)。

でも、、、
過去を振り返ってみれば決して突然のことではなく予期できたことなのです。
未然に防ぐことも出来たはずのことなのです。
かつて夫婦や家庭の問題を夫に必死に訴えていた妻が、
ある時期を境に何も言わなくなったということはなかったですか?
それは、妻が夫を赦し理解し受け容れたからではなく、
夫には何を言っても無駄だと諦め、いずれ離婚しようと決意した可能性大なのです。

そうなる前に関係修復しておけば離婚問題には発展せずに済んだかもしれないのです。
夫婦円満の秘訣の一つは、夫も妻も相手の問題提起(訴え)に真摯に向き合うことなのです。
そうしてこなかった夫婦にとって成人の日は悲しいかな離婚の危機の日でもあるのです。

これから結婚なさる方には、
本音で話し合いができて問題に真摯に向き合ってくれるパートナーを選んで欲しいと願います。
それが何よりの幸せに繋がると思っています。

SHUNJI

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