めんどうくさいけど、いとおしい

「めんどうくさいけど、いとおしい。いろいろあるけど、一緒にいたい」
これは新作映画「ぐるりのこと」のキャッチフレーズ。
夫婦って、まさにそんな感じかもしれない。
この映画、私はまだ観てないのですが、ぜひ観たいと思っており、皆さんにもご紹介します。
これから結婚なさる方も、結婚してる方も、「夫婦」の在り方を考えるきっかけに!
【以下は「ぐるりのこと」公式サイトおよび公式ブログからの情報です】
前作「ハッシュ!」以来、6年ぶりとなる橋口亮輔監督作「ぐるりのこと」。
90年代初頭から21世紀へと時代が激変した10年。
実際に起きた社会的事件の数々を背景に、一組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだした物語です。
妻・翔子役に、これが初の映画主演作となる木村多江(『大奥』『スターフィッシュ・ホテル』)。
ただ彼女にあたたかく寄り添う法廷画家の夫・カナオ役にリリー・フランキー(小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」)。
人と人とのつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”が見事に描かれます。
10年、20年後も心に残る、いとおしい珠玉の名作が誕生しました。
公式サイト → http://www.gururinokoto.jp/
6/16現在、埼玉県・栃木県での上映予定。
埼玉 MOVIXさいたま 6/21(土)~
栃木 MOVIX宇都宮 6/21(土)~
栃木 109シネマズ佐野 8/02(土)~
追伸:それから、アンパンマンの作者の漫画家やなせたかしさんが
テレビでこんなことおっしゃってました。
「人生は喜ばせごっこ」
そう思える人が幸せな夫婦関係を築けるのかもしれません。
SHUNJI
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